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作品づくりに熱中したり、泥んこになって遊んだり、新しい友達をつくったり…
たくさんのこどもがいろいろな宝物を手にいれたワークショップの活動記録です。

こども芸術の村5周年記念展 -スイスからの贈り物-

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こども芸術の村5周年記念展 -スイスからの贈り物-

日時
2018年11月23日(金・祝)~25日(日)10:00~18:00
内容
こども芸術の村の過去5年間の活動を総括し、次の5年につなげるための展覧会&ワークショップ
場所
せんだいメディアテーク 5階ギャラリーa
宮城県仙台市青葉区春日町2-1
対象
全対象
講師
 

いろいろな素材でものづくりができる!オリジナルスタンプあつめができる!トンネルをくぐれる!その他にも、考えたり、実験したり、発見したり、盛りだくさんの3日間。

2018/11/23(金・祝)~25(日)の3日間、せんだいメディアテークにて、「こども芸術の村5周年記念展-スイスからの贈り物-」を開催しました。こども芸術の村の過去5年間の活動を総括し、次の5年につなげるための展覧会&ワークショップです。

会場内は、展示スペースとワークショップスペースに大きく分けられました。展示スペースに塔のように立ち並ぶ展示什器は、さながら村の街並みのようです。これまでに開催された14種類のワークショップの説明文や写真が、使用された道具や素材、試作品、完成した作品などと一緒に展示されました。

会場設計は、展示物を見るための決められた順番や動線がないだけでなく、展示什器の足元が三角形のトンネルになっており、こども達が自由にくぐり抜け、いろいろな視点や角度から展示物を見ることができるように計画されました。各トンネルには、それぞれのワークショップを表すアイコンのスタンプが設置され、全部集めるとこども芸術の村オリジナル缶バッジと交換できます。

また、折り紙や水引、雄勝石など、ワークショップで使用された素材を自由に使えるものづくりの場も併設されました。「みんなでつくる塔と壁」には、来場者が思い思いに絵を描いたり、つくった作品を貼り付けたりと、時の経過と共に手が加えられ、変化、成長していく空間となりました。

展示什器は、当展覧会による廃棄物をなるべく減らすことを目的に、再生可能な素材であり、こどもでも簡単に扱える身近な素材でもあるダンボールを使用し、スタッフがDIYで制作したものです。展覧会終了後には、専門会社によってリサイクルされたり、認定こども園や小学校などでリユースされたりしています。

ワークショップスペースでは、「ガレット・デ・ロワ前半(フェーブ作り)」、「祝いこけし」、「ほってぇ皿制作体験」、「秋田杉のお箸と箸置き」の4つのワークショップが開催されました。

展覧会終了後の会場内を見渡すと、楽しく賑やかに彩られた場所もあれば、あちこちにこども達が遊び回った痕跡もあり、ただ見るだけでなく、自ら参加し、感じたり体験したりできる、こども芸術の村らしい展覧会となりました。

おかげさまで、会期中に1000名を超える方々にご来場頂き、盛況のうちに終えることができました。会場にお越し頂いた皆さま、ご支援、ご協力を頂きました皆さまに、心より感謝申し上げます。

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