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作品づくりに熱中したり、泥んこになって遊んだり、新しい友達をつくったり…
たくさんのこどもがいろいろな宝物を手にいれたワークショップの活動記録です。

ガレット・デ・ロワ2018(後半)

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ガレット・デ・ロワ2018(後半)

日時
2019年1月12日(土)~13日 各13時00分~17時00分
内容
オリジナルフェーブを使用したガレット・デ・ロワを制作するワークショップ
場所
仙台市ガス局ショールーム「ガスサロン」
宮城県仙台市青葉区中央2-10-24
対象
原則小学4年生~6年生及び中学生(40名)
講師
松坂信行/松坂学園クッキングスクール学園長、料理研究家
参加費
前後半合計2,000円

ガレット・デ・ロワは、フランスの公現節(1月6日)に食べられる伝統菓子のこと。ガレットは丸いお菓子、ロワは王様という意味です。ガレット・デ・ロワの中には「フェーブ」という陶器の人形が一つだけ入っていて、切り分けた時にフェーブが当たった人は王冠をかぶり、みんなから祝福を受け、その日は王様・女王様になることができます。そして、その年を幸せに過ごすことができると言い伝えられています。

今年で5回目の開催となるガレット・デ・ロワのワークショップは、前後半の2回に分けての開催です。今回は後半のガレット・デ・ロワの制作を行いました。

前回制作したフェーブを受け取り、いよいよガレット・デ・ロワ作りです。
まずは松坂先生が、お手本として一通りの作り方を実演してくださいました。実は、洋菓子の中でも難易度の高いパイ菓子作り。配られたレシピを手に、ちょっとしたコツを教えてくれる先生の言葉に耳を傾け、手際よく作業を進める先生の手元からも目が離せません。

ガレット・デ・ロワの表面に描かれる模様には、太陽やクローバー、麦などのモチーフがあり、それぞれに願いが込められています。もちろん、こども達のオリジナルの模様でもOK。食べる人のことを思いながら、それぞれのパイに描きました。最後に、フランスのお菓子であるガレット・デ・ロワに、日本らしさを加える抹茶パウダーをかければ完成です!

参加したこども達からは、「模様をつけるのが楽しかった」、「焼いている時、生地のふくらみをみているとワクワクした」、「中のクリームを作るのが楽しかった」といった声が聞かれました。果たしてこども達は無事フェーブを当てることができたのでしょうか?!家族団らんでガレット・デ・ロワを楽しく囲む様子が目に浮かびます。

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Date
Contents
Venue
Target
 
Instructors
 
Participation fee
JPY 前後半合計2,000

 



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