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作品づくりに熱中したり、泥んこになって遊んだり、新しい友達をつくったり…
たくさんのこどもがいろいろな宝物を手にいれたワークショップの活動記録です。

ガレット・デ・ロワを制作するワークショップ

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ガレット・デ・ロワを制作するワークショップ

日時
2017年12月9日(土)13時00分~17時00分
内容
オリジナルフェーブを使用したガレット・デ・ロワを制作するワークショップ
場所
仙台市ガス局ショールーム「ガスサロン」
宮城県仙台市青葉区中央2-10-24
対象
原則小学4年生~6年生及び中学生(20名)
講師
松坂信行/松坂学園クッキングスクール学園長、料理研究家
参加費
2,000円

ガレット・デ・ロワは、フランスの公現節(1月6日)に食べられる伝統菓子のこと。ガレットは丸いお菓子、ロワは王様という意味です。ガレット・デ・ロワの中には「フェーブ」という陶器の人形が一つだけ入っていて、切り分けた時にフェーブが当たった人は王冠をかぶり、みんなから祝福を受け、その日は王様・女王様になることができます。そして、その年を幸せに過ごすことができると言い伝えられています。

今年で4回目の開催となるガレット・デ・ロワのワークショップは、前後半の2回に分けて開催します。今回は後半のガレット・デ・ロワの制作を行いました。

ガレット・デ・ロワのおはなし

講師の松坂先生からガレット・デ・ロワの意味や、パイに刻む模様の意味などを教わりました。模様には「太陽」や「麦」などがあり、それぞれ幸運や豊作を願うといった意味が込められています。

先生のお手本

ガレット・デ・ロワ作りに入る前に、まず松坂先生のお手本をみます。
クリームは混ぜすぎないように、包丁での切り込みはしっかり、と工程ごとに上手く作るためのポイントを説明して頂きました。手際よく進めていく先生の動きや説明を聞き逃さないよう、こども達はジッと聞き入っていました。

ガレット・デ・ロワをつくろう!

先生のお手本を思い出しながら、一つ一つをこなしていきます。
足りない道具や材料があれば、積極的に先生やアシスタントの方々に話しかけるこども達。一方、自分で作りたいという思いもあってか、先生方に手助けを求める声は控えめです。周りの子たちと「こうかな?」と確認し合う様子が見られました。そうした様子を温かく見守りながらも、要所要所で的確なアドバイスをする松坂先生。終始和気あいあいとした雰囲気で進んでいきます。
前回作った自分のオリジナルフェーブを入れ、パイで包み、オーブンへ入れます。部屋中に良いにおいが漂ってくると、オーブンを覗き込んでソワソワとするこども達。焼き上がった飴色のパイに笑顔が溢れました。

Galette des rois 2017 (second half)

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Galette des rois 2017 (second half)

Date
13:00–17:00, Saturday, December 9, 2017
Contents
Creating the galette des rois
Venue
2-10-24, Chuo , Aoba-ku Sendai-shi, Miyagi, 980-0021, Japan
Target
 
Instructors
 
Participation fee
JPY 2,000

 

During the second half of the two-workshop program, the children used their original fève creations to make galettes des rois.
First they learned about the history of the galette des rois and the patterns cut into the surface. The patterns include the sun and wheat, and each carries its own meaning of wishing for good fortune and a bountiful crop.
Apparently, the galette des rois is a particularly difficult to make western-style dessert. First, the children watched Mr. Matsuzaka’s demonstration and learned the steps for making the galette. They also learned various tips for making an excellent galette, such as not overmixing the cream and making clean cuts with a kitchen knife. The children watched and listened intently so as not to miss any of the instructor’s precise movements or detailed explanations.
Finally, it was time for them to make their galettes des rois. Recalling the instructor’s demonstration, the children proactively called to the instructor or assistants if they needed an implement or ingredient. They also checked with their fellow bakers to ensure that they were following the recipe correctly. Mr. Matsuzaka watched all of this warmly and gave succinct advice for the most important points. The children took the fèves they had created in the first half, enclosed them in the pie, and put the pie in the oven. As the wonderful smell of baking wafted throughout the venue, the children peeked into the oven restlessly. When the fully baked, golden-brown galettes des rois came out of the oven, they all broke into beaming smiles.



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